福祉国家を目指す市民の会

弱者を支援する社会保障から弱者の尊厳を守る社会保障へ

貧乏人には消費税より保険料の方が負担が重い

自分は低収入による年金保険料の未納が長く続いている。
一時どういうわけか免除申請が通って免除されたが更新の申請が通らずただの未納状態である。
 
そんな自分に18日保険料納付を督促する郵便物が届いた。
未納になってる保険料を27日まで払えと。
出来なければ延滞金が付くほか配偶者や世帯主の財産を差し押さえると言う恫喝まがいの内容だ。
期限まで10日も無い。
何で低収入で差し押さえるような財産も無い貧乏人にこんな恫喝まがいの督促状をよこすのか。
 
保険証免除は世帯で収入があると通らない。
申請には同居の家族の収入を書かなければならないが、自分がこういうような状態であることを知られたくないから聞けやしない。
家族に知られたくないから生活保護を申請できないと言う話を聞くが、あれと同じである。
 
だいたいこっちは確定申告で所得を申告している。マイナンバーとは所得を把握するためのものじゃないのか?
個人の所得を把握してるなら低所得者は自動で免除になる仕組みとかできないのか?
 
北欧の社会保障は個人単位だと聞く。
いい加減昭和の価値観引きずって何でもかんでも世帯単位でやるのやめろと言いたい。
 
自分は未納期間が長いが、かつては自宅まで保険料払えと催促に来た。電話もしょっちゅうかかってきた。
保険料の取り立てを苦に自殺でもしたろうかと思ったほどだ。
今は民間に委託になったせいか、そういうことは無くなったが、こんな恫喝まがいの督促状を送ってきやがる。
だから保険料は嫌なんだ。
 
自分はかつて民主党が主張していた全額税方式が実現するなら消費増税してもいいと思っている。
所得の多寡に関係なく一律の保険料の方が貧乏人にはきついんだよ!